豊中市立第十中学校(現在庄内さくら学園に変更)ってどんな学校?
豊中市立第十中学校は、大阪府豊中市南桜塚4丁目1-1に位置し、現在は小中一貫校「南桜塚さくら学園」の中学校部として運営されています。阪急宝塚線「岡町駅」から徒歩約15分、または阪急バス「南桜塚」停から徒歩すぐと通学しやすい立地です。1975年に開校し、学園としては地域の小学校と連携した9年間の一貫教育を行っています。使用教科書は豊中市で統一され、国語は東京書籍、数学は啓林館、英語は開隆堂、社会は日本文教出版、理科は大日本図書が採用されています。生徒の自主性・協調性を重んじ、地域との結びつきを活かした活動が盛んで、落ち着いた学習環境と多彩な行事が特徴です。
豊中市立第十中学校について、以下のポイントでご紹介します。
基本情報・沿革
- 所在地:〒561-0855 大阪府豊中市野田町8-1
- 創立:1972年4月1日
- 閉校:2020年3月31日(豊中市立第六中学校と統合し、「庄内さくら学園中学校」へ改編)
- 設置者:豊中市教育委員会
- 共学:男女共学
- 学期制:3学期制
基本情報・沿革
- 所在地:〒561-0833 大阪府豊中市庄内幸町4丁目29番1号
- 電話番号:06-6333-0021
- FAX番号:06-6336-8340
- 創立:1947年3月(旧豊能郡庄内町立中学校として設置)
- 閉校:2020年3月31日(豊中市立第十中学校と統合し、豊中市立庄内さくら学園中学校へ改編)
学生数・クラス
- 令和7年度(2025年度)児童数:約381名
- 学級数:1年4学級、2年4学級、3年3学級、支援学級6学級:合計17学級数
教育・特色
- 教育目標:『自ら考え、行動し、仲間とともに豊かな社会をつくる子どもを育てる』
- めざす生徒像:自らを深く見つめ、多様な仲間とつながる力
- めざす生徒像:仲間とともに、粘り強く意志をもって学び続ける力
- めざす生徒像:自らの将来を見つめ、よりよい社会をつくろうとする力
進学実績/学力レベルの評判
- 「公立高校への進学が主流で、伝統ある地域校らしく、先生方は生徒の希望に寄り添った進路指導を行っている」
- 「学力面は「普通〜やや低め」と評価されることもあり、高校受験に向けては本人の意志と努力が鍵になる傾向」
- 「クラス分け制度や補習があることで、学習支援体制が整えられている」
保護者の声
- 「小中一貫で友達関係がずっと続くのは本当に安心。通学路も変わらないから親としてもホッとしています」
- 「最新の設備が整っていて、校内のウォータークーラーは本当に助かる。清潔だし使いやすくてありがたい」
- 「地域との交流も盛んで、学校が地域の一部になっている感じがして嬉しいです」
通学区域・対象小学校
- 庄内幸町1~5、庄内西町1~5、庄内東町1~6、野田町、庄内栄町1~5、庄内宝町1・2(1番~7番)・3、名神口2~3
- 対象小学校:[庄内さくら学園]
アクセス
- 最寄駅:阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩約10分
統合後の新しい学校
- 新設校名:豊中市立庄内さくら学園中学校
- 統合校:豊中市立第十中学校と統合
- 所在地:第十中学校の施設を活用中
総評
豊中市立第十中学校は、現在「南桜塚さくら学園」として小中一貫教育を行っており、9年間を通じた計画的な学びが特色です。中学校段階では学力の定着と進路指導に力を入れつつ、学園全体で培った人間関係や生活習慣を活かし、落ち着いた校風を形成しています。地域行事やボランティア活動にも積極的に参加し、生徒の社会性や責任感を育む機会が多くあります。また、学習面では基礎学力の充実を土台に、部活動や行事との両立を支える指導が行われており、安心して通える学校として地域からの信頼も厚いです。
▶ 庄内さくら学園中学校の詳細情報は こちらからご覧いただけます
▶ 庄内さくら学園の物件情報は こちらからご覧いただけます
🏠 豊中市・吹田市でお住まいをお探しの方へ
弊社では、大阪府豊中市の「土地」「新築戸建」「中古戸建」「中古マンション」「収益物件」などの不動産情報を日々HPで更新しております。
また、豊中市立小学校の校区を指定して物件をお探しいただくことも可能です。
さらに、豊中市・吹田市での不動産売却にも力を入れており、
売却専用サイト【豊中市・吹田市不動産売却エージェント】も運営しています。
ポータルサイトには未掲載の水面下情報もございますので、
ご購入をご検討されている方はぜひお気軽にお問合せください(^^)
スタッフ一同、心よりお待ちしております♪